#読書
令和元年7月26日 朝日新聞朝刊の社説 日韓の対立 舌戦より理性の外交を 他国が集う会合で、韓国と日本が言い争った。両国に死活的に重要な自由貿易を守るための枠組みでの一幕である。国際社会にどう映ったことか。 世界貿易機関(WTO)で、韓国が日本…
・コンシェルジュ ・サイコスタッフ
過酷な司法 アメリカの刑罰とヨーロッパの刑罰の比較 アメリカには上級身分向けの刑罰が廃止されて下級身分向けの刑罰に集約された。 逆にヨーロッパは下級身分向けの刑罰が廃止されて上級身分向けの刑罰に集約された。 という話だった。 (超適当) 日本は…
少年漫画雑誌とかはだんだんきつくなってきましたね。年ですかね。 ビックコミック系統でも読んでいる方が落ち着きますね。 そういえば、最近、good!アフタヌーンという雑誌もちょこちょこ見ていますが、 わりと肌に合うものが多いので、これもなんだかんだ…
>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000000-san-soci >「龍馬」OK 教育研、批判受け高校歴史用語精選基準を修正 偏向も注意促す >4/1(日) 7:55配信 >坂本龍馬」を外し「従軍慰安婦」を明記するなどした高校歴史用語精選案を作成した民間…
>AIがどんなに早く進化し、どれほど私たちの生活に馴染もうと、 >開発者である人間の現実社会にある差別や偏見を乗り越えることはできない…。 >そう説くのは、Microsoft研究者でAIの社会的影響を研究する機関AI Nowの共同創設者、 >Kate Crawford(ケイ…
読みかけだが 長い歴史を持つハプスブルグに関して 少しばかり知識を増やすことができて面白い。 カールの長男であるスペインハプスブルグの王は 自分の宮廷で各地からの書類をもとに一日14時間とか仕事をしていて 「書類王」などと呼ばれているとか。 ヨ…
大日本帝国の軍人の経歴を経て、初期韓国軍に入り要職を歴任した人物の自伝。 激動の朝鮮戦争を圧倒的な現実感で描いていた。 目的に対してあくまでも合理的にアプローチするのが軍人らしさなのだろうかと思った。 下手な理想論とかおためごかしが通用しない…
最近知った古い本。 『失敗の本質』などと似たような時期に出たもののようだが あちらが、国家的な組織全体を見て局面ごとにどこに失敗の原因があったかを探求しているものであるのに対し、 こちらは、小集団(200人弱)におけるリーダシップの在り方、あ…
>試験が苦手な子が知らない「点を取る仕組み」 >東洋経済オンライン 11/3(木) 6:00配信 >http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161103-00143148-toyo-bus_all&pos=4 数学 >数学を平常期にコツコツをやっておくことが、 >定期テストでその他の科…
連帯を求めて孤立をおそれず。力及ばすして倒れることは辞さないが力尽くさずして挫けることを拒否する。 高い理想を胸に秘め 全身全霊をそれに注げる気力体力を有するならば ぜひともこの言葉を掲げたいと思う。 現実の自分は唯我独尊を通すほどの理想もな…
今日は人間が勝利 すごい展開に驚き 実に優れていると思われてもポカをしかねないと分かったのは面白い。 この技術をほかに応用したさいに、極限的な状況になるとどこかとんでもないミスをやらかす、 となると怖いとも感じた。 AlphaGoは序盤はパターン認識…
> Google DeepMindが開発した囲碁プログラム「AlphaGo」が、 >囲碁界のトップ棋士・李世ドル九段と対局して勝利しました。 >一連の様子はYouTubeで生中継され、約10万人が歴史的瞬間を目撃しました。 > 「AlphaGo」は、コンピュータが自ら学習する人工知能技…
この作者の作品を読むのは2作目だが やはり読みやすい。 今回の作品は、最初の出来事(中核的な部分の前提となる部分)は時間的空間的な広さがあるが 中核的な部分は一つの建物(二つの部屋といった方が正確か)で半日足らずの間に起きた出来事を見せるとい…
職場の忘年会に出た。 うたわれるもののアトゥイっぽい可愛い関西弁(?)のしゃべり方の人がいた。 特に話はしなかった。
>フランス・ドゥ・ヴァール: 良識ある行動をとる動物たち >TED 11月17日(火)10時8分配信 >http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20151117-00001417-ted ここでは、いつもの実験が紹介されていますが、その中に公平性に関する実験があります。 それは、2つ…
「ぼくは物覚えが悪い:健忘症患者H・Mの生涯」 てんかん治療として外科手術によって物理的に脳の一部である海馬(左右両方)を切除したHM氏、 その生涯と彼を通じた記憶メカニズム等に関する研究を紹介した作品である。 第1章の精神外科分野における実験…
プロの将棋棋士とコンピュータソフトウェアが対決する電王戦 5戦しての勝ち負けで決する団体だったが、プロ棋士が3勝、ソフトが2勝で 今回は人間側が勝利した。 特に最後の将棋は、角を打って馬を作ると、ある程度の先の局面で 馬がだいぶ不利な交換条件…
それなりの人物からの、おそらくは合理性や論理性を伴った批判を それが自分の立場・価値観から受け入れられないとして自分の目につくところでの発表を拒否する。 そういったことは日常においてあることだとは思いますが、 普段他者に説明責任を求めたり、批…
著名な古典らしい「夜と霧」を読んだ。 最近でた訳本でかなり読みやすかったように思う。 内容は第二次大戦中に強制収容所に収容された医者が 収容所生活における人間の心理の動きや分析をしたもので 極限状態に置かれた人間の在り方というものは大変興味深…
徳島新聞に県出身者が何かしらコメントする記事があるが 少し前には、stap細胞の小保方氏の会見に関連して「女の涙」の話をしていたものがあった(筆者は女性)。 要は女は女だということだけで、 努力してもなかなかわかってもらえないが、 涙を見せたら…
いまさら図書館戦争を読んでみた。 設定には突っ込みたいところはいろいろあるけど 舞台装置に文句を言ったら楽しくない。 ・上司部下、同僚間のテンポの良いやりとり ・主人公が行動力あるちょっと抜けているキャラクターとして描かれ、まあコミカル。 ・図…
諏訪湖で8月上半期に毎日やっている花火の打ち上げを見た。 例えば茎の部分と花弁の部分をそれぞれに打ち上げて朝顔を作っているのが分かって楽しかった。 夜風は涼しく、観客は余裕をもってスペースを確保でき、 200発という分量と間近で大音量の爆発音を…
平成25年7月6日付け京都新聞(朝刊)で、参院選での各党のキャッチフレーズ紹介があった。 野党については好意的あるいは中立的な紹介であったが、自民党に対しては 「自民党は昨年の衆院選と同じ「日本を、取り戻す。」で、「二匹目のどじょう狙い」。」 「…
森下忠氏のコラムからもう一つ。 (判例時報2077号27頁) 1976年8月のカラカ会議でのエピソードとその後の出来事について。 ポーランドのワルシャワ大学の教授が日本の「Eta community」を取り上げて 次のような発表をしたという。 「教授が指摘…
少し昔の雑誌を読んでいたら、興味深い記事があったのであげておきたい。 森下忠・判例時報2080号22頁。 刑場(死刑執行場)の様子について。 同氏は、 大塚公子氏(wikipediaによれば死刑廃止論寄り)の 『死刑執行人の苦悩』(創出版・1988年)…
まず、タイトル内の「迷妄」が読めない、めいもう?、意味もいまいちわからない。 サブタイトルの 「後見人の不祥事のほとんどが親族による横領。現実を見ない家裁は時代錯誤」が、 要するに現状の問題点を指摘している部分で、 タイトルがその解決策という…
事故のさい、国土に重大な影響を及ぼす原発 この危険性を認識した人々が原発廃止を求めるのは自然の流れかと思う しかしそのなかでも違和感は拭えない それはエネルギー供給源を急速に限定する場合に起きる状況への心構えがあるのかどうかということ 私の子…
>日本の読者が気づかない >『聖☆おにいさん』の謎 ・日本人は宗教にうとい。(例えば、イエスが信仰していた宗教は?で、ある大学のゼミでは、「ユダヤ教」ではなく「キリスト教」と答える人が大半だった)みたいな話から、 ・『聖☆おにいさん』には、なぜ…
今日のNHK教育でやっていた番組に感心した。 一つは、天才てれびくんの中のもので、どうやら 出川氏がインタビュー役になって相手から話を聞くのだけど、 その際の質問・進行について子ども達が指示を出すという構成のもの。 もう一つは、Rの法則という番組…