>https://news.yahoo.co.jp/articles/83519bbdc74502734b5d39292d3c1e34a453b34f
>「クソスラップ裁判」X投稿は名誉毀損にあたらず、福永活也弁護士の請求棄却 東京地裁が「真実性」認定
>2/20(金)
>判決文によると、ちだいさんは昨年4月、福永さんらから訴えられた裁判をめぐり「このクソスラップ裁判」「くだらないスラップ裁判を仕掛けてきて」などとXに投稿した。
>東京地裁の餘多分宏聡裁判長は、ちだいさんの投稿の内容は「弁護士の福永さんが、本人あるいは訴訟代理人として、事実的、法律的根拠を欠き勝訴の可能性が低い訴訟を、相手に負担を強いる等の目的により提起していると解され、これは事実の摘示にあたり」として、福永さんの社会的評価を低下させるとした。
>一方で、福永さんが、自身に批判的な弁護士に対して多くの訴訟を提起して棄却された経験があることや、これらを面白がっておこなっていたとの動画での発言、そして、ちだいさんを相手に多数の名誉毀損訴訟の受任を宣伝していることなどを踏まえて、表現の真実性を認めた。
ろくに勝てもしないのに相手に負担を強いること等の目的で裁判を起こすというのは、社会的にひどく害悪ではないかな。裁判所は自分のことだからコメントしてないのだろうけど、「自身に批判的な弁護士に対して多くの訴訟を提起して棄却された経験がある」ということは、その分司法資源を無駄遣いしまくっていて、そのあおりを食らっているはずなので、不満も大いにあるだろうと推察してしまう。ともかく、判決で言われたとおりであれば、ゴキブリ扱いされてもしょうがないと思われる。
それと、「訴訟代理人として、事実的、法律的根拠を欠き勝訴の可能性が低い訴訟」を受任しているようだけど、勝訴の見込みが乏しいことはきちんと依頼者に伝えているのだろうか。そこに大きな食い違いがあれば、弁護士費用を詐取していると言われかねないのではないだろうか。
ともあれ、こういう人が何かしらで弁護士資格を失うことになって、代理人ができなくなれば世の中多少平和になるかな、と思ったが、資格がなくなっても、本人訴訟しまくる迷惑な人たちのお仲間入りするだけかなとも思う。
とにかく面の皮が厚い人はサイキョーなので手に負えない。